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生命保険代理店またはFPのみなさん、こんなことでお困りじゃないですか?
・新規のお客さんが獲得できない
・既存のお客さんにアプローチできていない
そんな悩みを解決できる手段が「テレアポ」です。しかし実際にテレアポで生保の営業をしようとしても、成果が上がらないと悩んでいる方も多いと思います。
・自分ではどうやってテレアポして良いかわからない
・テレアポ業者を使って新規開拓しても、契約に結び付かない
成果が上がらないのは手段が悪いのではなく、やり方が間違っているからです。
きちんとしたノウハウに基づいて、適正な指導のもとでテレアポをすれば、生命保険の新規顧客は開拓できます。
私は大学卒業後、某損保会社に入社。その後も保険関係の仕事を経て、大手生保代理店に就職しました。そこでコールセンターのマネージャーを担当し、300人以上のテレホンアポインターの育成や管理をしていました。
そこでは医療保険を販売していたのですが、はじめのコンタクトから保険の説明、契約までをすべて電話で行っていました。電話で保険に加入する人の中には60歳以上の人も多く、本当に理解して保険に加入しているのか疑問に思うこともありました。
やはり形のない保険というものを売るからには、きちんと会って説明し、納得して入ってもらうべきだろうと。しかも電話で契約となると、何度も電話をしながら説明する必要があり、その時間もあまり効率的とは思えませんでした。
「テレアポのいいところと訪問営業のいいところを合わせよう。最初のアポだけ電話で取って、その後は営業マンが訪問して契約を取るのが一番効率的だ!」
この思いがだんだん強くなり、その代理店を退職し、独立することにしました。
そして独自にテレホンアポインターを採用、コールセンターを持ち、保険代理店として営業を始めました。
独立して6年になりますが、現在では、8人のテレホンアポインターと3人の営業スタッフで保険販売をするまでになり、順調に売り上げを伸ばしています。
昔の生保の営業といえば、飛び込み営業か、職場の昼休みに訪問する職域営業、知人・友人からの紹介でした。
しかしマンションも会社もセキュリティーが厳しくなり、個人情報保護の観点からか、知人や友人からの紹介も昔のようにはいかなくなりました。
その点、電話の場合は、かければとりあえず話ができる、というメリットがあります。
もちろん誰でも話を聞いてくれるわけではありませんが、断わりの文句に対する切り返しのスクリプトはノウハウとしてあります。
アポを取るためにはスクリプトが重要です。
このスクリプトを有効活用してこそ、経費の安いアルバイトでもアポイントが取れる仕組みができ
るのです。
営業マンが新規のアポイントから取るのは大変です。
しかし、テレホンアポインターが撮ったアポイント先に社員が出向いて対面で保険の説明をすることで、社員の有効活用ができます。
思えば、さまざま業界でアウトソーシング(役割分担)による効率的な運営で経費削減を実現しているのに対し、保険営業は新規開拓から始まり、商談、契約までの一連の営業プロセスを一人の営業担当が行っています。
しかし、テレアポを導入することで、個人プレーでの営業から組織型営業へ移行、営業生産性の向上につながるのです。
よく受ける質問に「テレアポの代行業者を使うのと、どこが違うのか?」というものがあります。私も実際に使ったことがありますが、なかなか契約には結びつきません。
なぜでしょうか?
それはアポの質が違うからです。
テレアポ業者は、アポさえ取れれば、それが契約につながろうとつながるまいと、責任がありません。
しかし、私が提案するテレアポでは、テレホンアポインターが営業マンと同じ事務所でコミュニケーションを取りながら仕事をします。
電話でアポを取るということは大変な仕事です。
そこでオペレーターががんばって取ったアポということで、営業マンも契約に結びつけようと一生懸命営業します。
そして契約が取れれば、オペレーターも営業マンと一緒に喜びを分かち合います。
代行にはそれがありません。
そこが私が提案するアウトソーシングと代行の決定的な違いです。
またテレアポは、新規の獲得だけでなく、既存顧客の需要の掘り起こしや解約防止にも効果を上げています。

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大学卒業後、某損害保険会社に営業担当として勤務、その後、(有名な知っている人は知っている)大手生保代理店のコールセンターのマネージャーを勤める。 人材採用、教育、指導に携わる中で人材育成と心理学に関するスキルを習得現在、独自のコールセンターを持ち、自社の営業活動を加え保険会社からのセミナーや、コールセンター立ち上げ・運営・指導の依頼も多い。 |
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